女の子の行事とされる「ひな祭り」。
この記事では、ひな祭りの由来と意味、
ひな祭りにふさわしいお花のアレンジについてお伝えいたします。

大人カワイイお花とクラフト
40代からの好きをカタチにするお稽古サロン
ニーナ ニーニョの川島櫻之(さくらこ)です。
3月3日のひな祭りは、
女の子のしあわせと健やかな成長を願ってお祝いする、
『桃の節句』。

古代中国では、
旧暦の3月3日は「上巳」と呼ばれ、
災いや穢れを払うために
水で体を清めて宴を催す習わしがありました。
日本に伝わると同時に、
平安時代には、貴族の子女たちの間で、
紙の人形を使った「雛遊び(ひいな遊び)」という
遊びが盛んに行われていたことから、
現在のひな祭りの形ができあがりました。
流し雛といって、
紙の人形に邪気を移し、川に流していたことからも、
「ひな祭り」という呼び名が浸透したと
考えられているようです。

ひな祭りは、ひな人形と桃の花を飾って、
女の子の無病息災と幸せな成長を願い、
ちらし寿司やハマグリのお吸い物、
ひなあられ、菱餅、桜餅などの春の和菓子や
イチゴがあしらわれた洋菓子をいただき、
華やかにお祝いします。

ひな祭りにふさわしいお花のアレンジは、
・桃
・桜
・梅 など、
それぞれに魔除けを意味している枝ものや
・菜の花
・水仙
・フリージア など、
女の子らしいピンクの桃とよく合う黄色い春のお花が
人気です。
お花が1輪でも、お部屋にあると、
ほっこり、癒されます。
実は、ひな祭りは、女性に、
気軽にお花を贈ることのできるチャンスでもあります。
自分自身に、お友達やお世話になっている方、
気になっていらっしゃる方に、
ぜひ、お花をプレゼントしてみてくださいネ♡
お花をいただいてうれしくない方は
絶対いません!
春は、花が一年中で、一番、多い季節。
春のお花について詳しくは、別記事(こちら)にて
ご紹介しています。
色とりどりのお花をおたのしみください♡
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40代からの好きをカタチにする
お稽古サロン ニーナ ニーニョ
名古屋市東区白壁
川島 櫻之(さくらこ)
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